メンタルヘルス 障害年金

社労士なしで障害年金が受給決定になるまで私がしたことのまとめ(流れ・苦労・やって良かったこと)

投稿日:2019年1月31日 更新日:


こんにちは、ヤチヤチルです。

ありがたいことに、障害年金(障害基礎年金)が無事通りました。
社労士(社会保険労務士)は頼らず、2級でした

審査が通ったのは皆様のお力添えのおかげです。ありがとうございます。

ちなみにTwitterで通ったよ!報告をしたら、嬉しいことに100以上のいいねをいただいたよ!

障害年金の体験談は以前、断片的に記事にしました。

障害年金の書類は日付に注意しよう

障害年金の申請にあたって私が経験したこと

今回きちんと、社労士なしでの障害年金の申請の流れや苦労、やって良かったことについて、私の場合をまとめました。

そもそも障害年金って何?

障害年金について、そもそもイマイチ知らない……、という人も多いのではないでしょうか。
そこで、まずは障害年金について簡単に説明します。

長いので、知ってるよ!という方は飛ばしちゃってください。


障害年金とは、以下のようなものです。

「障害年金は、病気やケガによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金です。」

これ以上、まとめるまでもないでしょう。


障害年金は、色々な決まり事や制度の例外がてんこ盛りです。
お金を給付してもらうための制度って、難しいですよね

そのため、全ては紹介しきれないので「障害基礎年金と障害厚生年金」「認定日請求と事後重症請求」の二つに絞ります。
他は割愛させていただきます。

障害基礎年金と障害厚生年金

障害年金には「障害基礎年金」「障害厚生年金」があり、初診日の年金加入状況でどちらが受けられるか変わります。

ややこしいですが、資格や要件については以下の通りです。

 障害基礎年金障害厚生年金
もらえる資格がある人

障害の原因となる病気や怪我の初診日が以下のいずれかに該当する人

(1)国民年金に加入している
(2)20歳前(年金制度に加入していない期間)
(3)60歳以上65歳未満(年金制度に加入していない期間で日本に住んでいる間)

障害の原因となる病気や怪我の初診日に厚生年金に加入している人

要件

(1)初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること
(2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと

※ただしもらえる人(2)の人は要件なし

左に同じ

ざっくりいえば、初診時に国民年金加入なら障害基礎年金、厚生年金加入なら障害厚生年金に該当するケースが多いです。

例えば、私の場合は、

  • 初診日には国民年金に加入していた(21才・学生)
  • 年金の納付に抜けがない

以上の事から、障害基礎年金を申請することができました。


他にも障害認定日を過ぎていないと受給権が発生しません。
障害認定日は主に「請求する傷病の初診日から起算して1年6ヵ月を経過した日」を指します(詳しくは障害基礎年金お手続きガイド(pdfファイル))。

また、重症順に障害基礎年金は1級と2級、障害厚生年金は1級、2級、3級の等級があります。
障害基礎年金か障害厚生年金か、等級が何級であるか、によって受給される金額に差が出ます

認定日請求と事後重症請求

障害年金の請求には、大きく分けて障害認定日によるもの(認定日請求、遡及請求ともいう)と事後重症によるもの(事後重症請求)があります(障害基礎年金お手続きガイド(pdf))。

これからややこしく説明しますが、要は次の通りです。

  • 認定日請求:認定日の病状を審査
  • 事後重症請求:今の病状を審査

認定日請求

障害認定日時点でどの等級に該当するかを判断してもらう請求です。

審査を通ると、次のように年金が支給されます。

  1. 障害年金の申請月の翌月から年金の権利がもらえる(例:5月に申請してれば6月分から支給される)
  2. 現在から障害認定日の翌月分まで、最大5年さかのぼった分が支給される

2についてわかりづらいでしょう。
例えば、障害認定日から4年経っていたとしたら4年分、10年経っていたら5年分だけさかのぼってお金がもらえます。


認定日の病状は、障害の等級に該当しないと判断された場合でも、その後に現時点の病状で審査をしてもらうことが可能です。
現時点の病状での審査が通った場合は、障害年金の申請月の翌月分から年金の権利がもらえます。

事後重症請求

障害認定日以後に、障害が重くなった場合に障害年金を請求するものです。
現時点の病状で審査をしてもらいます。
審査が通ると、障害年金の申請月の翌月分から年金の権利がもらえます。

社労士なしで障害年金が通るまでの私の場合の流れ

障害年金の申請の実際の流れって、分からないものですよね。
ここでは、社労士を頼らずに障害年金を申請した私のケースを紹介します。

その①:年金事務所に行き、書類をもらう

障害年金を受給するに当たって、まずは年金事務所に行って相談し、書類の受け取りをしなければなりません。

年金事務所に行くときは年金手帳と身分証、印鑑を持っていきましょう。

障害年金の申請をしたい旨を話し、要件などを満たしているか確認をしたうえで、書類を渡してもらえます
地域等によっては一枚ずつ書類を渡されるそうですが、私の場合は全ての書類をいっぺんに渡されました。

私が渡された書類のうち、記入の必要なものは以下の通りです。

  • 年金請求書(国民年金障害基礎年金)
  • 診断書
  • 受診状況等証明書
  • 病歴・就労状況等申立書
  • 請求事由確認書
  • 年金裁定請求の遅延に関する申立書
レイやん
すごく多いな……
  • 【年金請求書】
    その名の通り請求書です。
  • 【診断書】
    その名の通り診断書です。
    医師に執筆を依頼します。
    認定日請求の場合は障害認定日時点と現時点の2枚、事後重症請求の場合は現時点の1枚が必要となります。
  • 【受診状況等証明書】
    初診日を明らかにするために必要な書類です。
    申請する障害の初診時の医療機関に依頼します。
  • 【病歴・就労状況等申立書】
    レイやん
    みんなこれで苦労するんだよね

    これまでの病状と現在の病状を説明するための書類です。A3両面のごつくて、苦労するやつです。
  • 【請求事由確認書】
    認定日請求をする際、認定日時点では障害の等級に該当しない場合でも現時点の症状で審査を受けるために必要となります。
    現在の障害が等級に該当した場合、事後重症で障害年金が給付されます。
  • 【年金裁定請求の遅延に関する申立書】
    認定日請求で通ったとしても5年までしかさかのぼれない、ということをわかっていることを確認するための書類です。

私は当初、認定日請求で進めようと思っていたため、すべての書類をそろえる必要がありました。
しかし、問題が生じ、事後重症請求へと切り替えたので請求事由確認書は提出しませんでした。
年金裁定請求の遅延に関する申立書は……、忘れてしまいました。すみません。
その他は間違いなく提出しました。


意外と重要なことですが、書類は日本年金機構の公式サイトからダウンロードができます。
病歴・就労状況等申立書がエクセル形式で手に入る
ので、手書きを回避でき、書くのがぐっと楽になります。

その②:病歴・就労状況等申立書の下書きをする

現時点の病状の診断書には3か月という期限があります。
そのため、自分で埋められるところは先に埋めてしまった方が良いだろうと、私は病歴・就労状況等申立書から書き始めました。

A3サイズ両面なうえ、これまでの病状を書く自由記述の箇所がほぼ片面一面にあるので、病歴・就労状況等申立書は下書きでも先にやっておくことをオススメします。

最初は勝手がよくわからなかったので、まずは時系列順に年表にして箇条書きにし、その後つなげて削っていく、という作業をしました。

その③:受診状況等証明書の執筆依頼

病歴・就労状況等申立書の下書きと共に、受診状況等証明書の依頼を元主治医にしました。

2週間と少々時間がかかりましたが、きっちりと書いてもらった……、と言いたいところですが、後に初診日と終診日のミスが発覚し、書き直しを依頼しました。

レイやん
遠方なのにミスは勘弁してー!

病院・医師と言えどミスはするので気を付けましょう。

その④:診断書の執筆依頼と断念

ヤチヤチル
医師や病院によって対応が違うよ!

病歴・就労状況等申立書を大まかに書き上げた後は、診断書の依頼です。
認定日請求をするつもりだったので、遠方の病院の元主治医に1枚、今の主治医に1枚に依頼しました。
依頼に際して、診察では伝えきれてない現在、または当時の病状をまとめたものを空白の診断書と共に、一緒に渡しました。


診断書執筆の速度は医師によって異なります。

今の主治医は依頼した次の日には仕上がっていました。
すごく早くて助かりました。
しかし、先述したように受診状況等証明書でミスがあったので、何度か書き直しを依頼しました。申し訳ない……。

一方、千葉の元主治医の診断書の執筆は1ヶ月かかると事務に最初言われました。
しかし、1ヶ月過ぎても何の音沙汰もないので問い合わせたところ、3ヶ月かかるとのこと。

レイやん
最初と言っていることが違うじゃないか……!

流石に頭にきて執筆依頼を取り消しました

障害認定日の診断書が手に入らなくなったので認定日請求は諦めざるを得ません。
泣く泣く事後重症請求に切り替えました。


負け犬の遠吠えのようになりますが、障害認定日前後は大学院の受験にはげんでいたり、研究にいそしんでいたりと比較的元気な時期でした。
なので、そもそも認定日時点で該当する等級はなかったと思います。

その⑤:病歴・就労状況等申立書の添削・修正と執筆完了

診断書が手に入ったら、おそらく一番大変な病歴・就労状況等申立書を、本腰を入れて執筆です。

まずは、日付を診断書と食い違わないように書きます。
傷病名についても一致しなければなりません
私の場合、主治医が「双極性感情障害」と書いていたので

レイやん
「双極性障害」じゃなくていいのかな……

と思いつつ、同じように「双極性感情障害」と書きました。

また、困り度合を選択式にした項目(日常生活状況)についても診断書と大きな差が出ないようにしました

日常生活状況については、家族がいる場合でも一人でできるか、に置き換えて書くと良いそうです

ある程度固まってきたら、それぞれつなげ合わせて、何となくまとめました。


その後に添削・修正に移ります。
添削や相談は、以前障害年金を受給していた妻や、申請して通ったTwitterのフォロワーさん、ケースワーカーさんにお願いしました。

今手元にあるメモによれば、自由記述の欄では以下の事に気を付けるといいそうです(あくまで参考です)。

  • 医学用語を多用せず、自分の言葉でまとめる
  • 自分が実感している困りごとや支障、事実経過、通院、服薬、医師の指導を書く
  • 多少キツキツでもOK
  • 日付などの数字には気を付ける
  • 転院期間は「受診していない」で書く

また、書ききれない現在の困りごとは別紙を添付しました。
病歴・就労状況等申立書に「その他日常生活で不便に感じていることがありましたら記入してください。」という欄に「別紙参照」と書きました。

その⑥:書類をそろえて年金事務所へGO!

全ての書類を整えたら年金事務所にGOです。

渡された書類の他にも、キャッシュカードや障害者手帳のコピー、マイナンバー通知カード、印鑑などを持っていきました
必要な書類は人それぞれ異なるので、年金事務所に確認しておきましょう。


最初に「全ての書類を整えたら」、といいましたが、実は年金請求書はほぼ埋めずに年金事務所に向かいました。
年金請求書って、書き方が少しわかりづらいんですよね。

本当は、年金請求書の質問だけして帰ろうと思いました。
しかし、その場で年金事務所の方が指導してくれて全部埋まったので、その流れで提出しちゃいました。

全ての方がこんなに親切かはわかりませんが、一人で悩むより年金事務所に直接足を運んだ方がいい場合もあります。

また、診断書の期限を1日だけ間違えていて、年金事務所に足を運んだ日が期限でした。
間抜けというか、ラッキーというか……。

ヤチヤチル
診断書の期限には気を付けよう!

以上が流れです。

社労士なしの障害年金の手続きに当たって苦労したこと

既に述べたように、今回私は社労士なしで障害年金の申請をしました。
お金がかからなくてよかった!!、と良い面がある一方、苦労したこともいくつかあります。
主に次の3つです。

  1. 遠方の病院とのコミュニケーション
  2. 書類の記入の仕方がわからない
  3. 書類記入やチェックのストレス
ヤチヤチル
経験した苦労を考えると、社労士が全く無駄とは言えないかも

苦労したこと①:遠方の病院とのコミュニケーション

私が最も苦労したことです。
具体的には特に次の2点です。

  1. 受診状況等証明書のミスのチェック・修正
  2. 診断書の執筆依頼

受診状況等証明書でも、診断書でも、ミスは障害年金申請において致命的なものとなります。
修正は、再度医師や病院に依頼しなければなりません。

これがなかなか面倒で、遠方だと、○○がどのように間違っているのか、うまいこと電話で伝えるしかないです。
また、郵送して返ってくるまで不安です。


診断書の依頼も苦労しました。
最も神経をすり減らされたうえ、結局前の主治医の診断書は手に入らなかったので骨折り損です。

現在通っているなら何度も確認できますが、遠方となるとそうもいきません。

また、執筆が1ヶ月で終わると言われたのを突然3ヶ月かかると言われてしまったらどうしようもありません

社労士なら、遠方の病院や医師とのやり取りについてノウハウがあるかもしれません。

ヤチヤチル
複雑な経緯のある人は社労士に依頼してもいいかも

苦労したこと②:書類の記入の仕方がわからない

年金請求書や病歴・就労状況申立書などは、基本自分で書かなくてはなりません。
メンタルを病んでいようがいまいが、難しいんですよね。

年金請求書も病歴・就労状況申立書も、私一人では手に負えないものでした。
なので、次のことをしました。

  • 年金事務所で聞く
  • Twitterやケースワーカー、妻に相談・チェックしてもらう

社労士以外にも頼れる手段は色々あるので、それも踏まえてから社労士に頼むか検討してもいいのではないでしょうか。

苦労したこと③:書類記入やチェックのストレス

私は書類の記入がすごく嫌いで、就活のときも、手書きの履歴書が憎くて仕方ありませんでした。

誤字脱字。
文法ミス。
文章の不一致。
とにかく気になるんですよね。
私と同じように、書類系が苦手な方が多いのではないでしょうか。

当然ながら、嫌いなことをするのはストレスが溜まるので、精神衛生上良くありません。

また、先述したように書類のミスは致命的なので、ミスがないかすごくストレスが溜まります。


私は不安で不安で仕方なかったので、妻にも何度も見てもらって、ケースワーカーにも何度も見てもらいました。

書類系は誰かに見てもらった方がいいです
私の場合、受診状況等証明書のミスは、ケースワーカーに病歴・就労状況等申立書を診てもらった時に気づきました。ありがとうございました。

書類関係のストレスは、社労士を頼めば多少は軽減されたでしょう。

ヤチヤチル
書類のストレスは社労士に依頼するかの判断材料かも

社労士なしの障害年金の手続きに当たってやって良かったこと

社労士を頼む代わりに、いくつかやって良かったことがあります。
やって良かった、というより、必須事項に近いかもしれません。
やって良かったことは次の3つです。

  1. 周囲への相談
  2. インターネットで情報収集
  3. 日記
ヤチヤチル
これから障害年金を申請しようと考えている人は参考にしてみてね

やって良かったこと①:周囲への相談

1にも2にも3にも相談は大切です

繰り返します。相談は大切です

相談は、プロへの相談年金の受給経験がある人への相談に分けられます。

プロへの相談

例えば年金事務所やケースワーカーがプロに当たります。
社労士もプロに入りますね。
分からないことがあったら、何でもプロに相談して、アドバイスをもらった方が良いです。

しかも年金事務所や(場合によっては)ケースワーカーへの相談は、社労士と異なり、相談に全くお金がかかりません。交通費くらいです。

使えるものは使う精神で、積極的に利用しましょう。

年金の受給経験がある人への相談

些細なこと過ぎて、プロに相談しにくいこともあるでしょう。
また、くじけそうな心を支えてほしいときもあるでしょう。

そんなときは年金を申請して、実際に受給できた人に相談しましょう。
体験者ならではのアドバイスや貴重な話が聴けます。

ただし、プロとは異なり、善意での相談受付になります。
タイミングを見計らったり、感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。

ヤチヤチル
皆様、ありがとうございました!

やって良かったこと②:インターネットで情報収集

インターネットの情報は玉石混合ですが、役に立つ情報も転がっています。

必ず複数のサイトを参照して、総合的に判断しましょう。
オススメは国が運営しているサイト、次いで社労士が運営しているサイトです。

また、この記事のように、様々な体験談もちらほら見られます。
はげみになるので読んでみると良いと思います。

やって良かったこと③:日記

これは「やっておいて」良かったことですね。
診察メモやTwitterなども役に立つでしょう。

だいぶ前にやめてしまったので直近の日記は無かったのですが、昔のは残っていました。
日記があると、病歴・就労状況申立書の書きやすさがグンと上がります

障害年金の申請に当たって社労士は必要?不要?

社労士が必要か不要かというのは、いたるところでなされている議論です。

私の意見としては、次の二つの場合なら依頼してもいいかと考えています。

  • 書類の準備に多大なるストレスを感じる
  • これまでの診察歴や病歴が複雑である

審査が通ったら報酬を支払う完全成功報酬制もあるとはいえ、お金はかかるので、慎重に検討するのが良いでしょう。


社労士の要・不要に関して、障害年金の通りやすさに争点が当たることがあります。
通りやすさの点においては微妙かもしれません。
というのも、ケースワーカーも年金事務所も「診断書が全て」と言っていたからです。

社労士がどれほど診断書に介入できるのかわかりませんが、できることはさほどないかと思います。


私のケースで社労士に頼んだ方が良かったな、と思うのは、認定日請求(遡及請求)の申請ができなかったという点です。
まあ、社労士に依頼したところで申請できたかは不明ですが。

まずは障害年金の申請を検討してみよう

何か事情がない限り、申請の基準を満たしている人は、障害年金の申請を検討してみてもいいと思います。

経済的負担もですが、心理的負担も軽くなります。
申請まで少々大変ですが、使える制度は使っちゃいましょう

申請の際に、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

以上、ヤチヤチルでした。

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管理人のヤチヤチルです。
双極性障害(Ⅱ型)。手帳2級。
同病の妻と手を取り合いながら暮らしています。
【経歴】
東京大学大学院卒。
IT系企業に就職。1年半で休職、2年で退職。
現在Webライター。
お仕事は、問い合わせ or TwitterのDMにて。


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