「私が休職・退職してしまった原因② コミュニケーションの疲れ」

2021年10月22日


こんにちは、ヤチヤチルです。

引き続き、ブラックでない(オフホワイトな)会社に勤めていたのに休職・退職してしまった原因についての話題です。

前回は頭のOFFが苦手であることについて書きました。
今回は仕事中のコミュニケーションについて私なりに対処法を考察してみます。

始業から終業まで続く会社の人とのコミュニケーション

ほとんどの仕事は先輩や上司、同僚とコミュケーションを取りながら仕事をすることになります。
報連相だったり、会議だったり、休憩中の雑談だったり、コミュニケーションの形も様々です。

嫌われないように気を遣う

仕事なので堂々と相談や発言していいとはわかっているのですが、すごく気を遣ってました。
行き詰っているのに、忙しいんじゃないか、話しかけたら気分を害するんじゃないか、と考え込んでしまうんですよね。
行動に移せず時間が経ってしまうこともしばしばありました。

上司からはどんどん相談しろ、その方が助かる、と言われていたものの、どうしても臆してしまう・・・。

休憩中も気を遣う

休憩中も気を遣いました

雑談中も不快な思いをさせないように言葉を慎重に選ぶため、発言も少なく、あまり休憩にもなりませんでした。
無言は無言で、何か話さなきゃ!、と気を遣うのでつらかったです。

コミュニケーションが上手く取れないと居場所がなくなるのでは・・・

居場所への不安は常にありました。

一日の大半を過ごすからこそ、良い空間にしたいという思いが強かったです。
そのため、コミュニケーションは上手に取るべきであると、半ば脅迫的に考えていました。
結局別の理由で一時期居場所がなくなってしまうのですが笑。

周囲の目が過剰に気になる

見えないコミュニケーションと言うべきでしょうか。

同僚や先輩・上司に一挙手一投足が見られているのではないか、という不安が常にありました。
わかりやすい例だと電話ですね。
電話している姿を細かく観察されているのではないかと恐怖していました。
元々電話が苦手なのもあり、余計に怖かったです。

避けることはできないコミュニケーションを少しでも楽にするためには


会社の人とコミュニケーションを避けることは難しいです。

仕事と割り切ることができれば楽なんですけど、そう簡単にはいかないものです。
そこで、今だから言える私なりに思うところを述べていきます。

完璧を求めすぎない方がいい

良いコミュニケーションを取るに越したことはありません。
しかし、あまりにも完璧を求めすぎるのはコミュニケーションが怖くなり、疲れるだけだと思うんですよ。

そもそもコミュニケーションに完璧などありませんし、少し力を抜いて、自分の好きなようにコミュニケーションを取ってみるのも良いかもしれません。

会社以外の居場所を強くする・増やす

居場所がなくなる恐怖があるのなら、いっそ居場所を増やせばいいのです。

一日の大部分を過ごす会社に勝るほどの自分の居場所をつくればいいのです。
一つの居場所を強くするのもいいですし、複数持つのもいいと思います。

私が居場所がなくなったときに踏ん張れたのは家族とツイッターのお蔭でした。
今はSNSもありますし、作りやすいのではないでしょうか。

人はそんなに自分のことを気にしてないことを知る

自分が思っているより人は自分のことを気にしていません。
そう考えると少しは気が楽になりませんか?

多少変なことをしても、人はそれほど気にしません
もしかしたら、頭の中に残るかもしれませんが、一時的なものです。
あるいは個性だと流してくれるかもしれません。

ここからは推測になります。仮に細かな点まで気にしてしまう人がいたとします。
そういう人は、私のようにコミュニケーションに悩む人であることが多いと思うんですよ。
だとすれば、お互いに不安や恐怖を抱えているわけで、自分の脅威にならないのではないでしょうか。

 

最後に

仕事にはコミュニケーションがどこにでもつきまとうので難しくて、つらいものですよね。

完璧なものを求めるのは無謀ですし、自分なりに達成したとしても気にも留めてくれないかもしれません。
最低限伝わればそこまで気にされないはずです。

つらい方は、少し力を抜いたコミュニケーションを取れるように心がけてみましょう。

以上、ヤチヤチルでした。

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