「私が休職・退職してしまった原因① 頭をOFFにできない」

2021年10月22日


こんばんは、ヤチヤチルです。

自己紹介でも述べてますが、私は休職を経て退職をしています。

ときどき思い返しては、あれがだめだったな~、これが良くなかったかな~と色々考えることがあります。
突然ハッと頭に浮かぶこともあります。

環境が悪かった、というのもあるのですが、前に勤めていた会社は給与以外の労働環境はそれほど悪くなかったんですよね。
なので、これから生きていくうえで、対処法を考えたほうがメンタルヘルス的に良い点もあるんだと思います。

そんなことの一つに、頭のOFFが下手というのがあります。

頭のOFFが下手な私

妻からも指摘されるのですが、私は頭のOFFが苦手です。

会社員時代は、帰宅しても頭が仕事モードのことが多く、残っている仕事があればそのことを考えていたり、上司から叱られたら落ち込んでいたりしました。
夫婦の会話も上の空で、妻に怒られることもありました笑。

なかなか頭をOFFにできないようじゃ、ストレスがたまる一方です。
だって常に気を張っている状態ですから。
すぐにストレスでやられてしまうのは当然です。

頭のOFFって、学校や仕事以外でもとても大事ですよね。
例えば、ケンカしたときに仲直りしてすぐ仲良しに戻るとか、初めて入った店で美味しくないご飯を食べさせられたのを気にせず二件目へ行くとか、次の行動に移る上で重要なスキルです。

 

上手く頭をOFFにするために考えてみたこと

では、上手く頭をOFFにするにはどうしたらいいのでしょうか?

自分なりに考えてみました。

①「忘れよう」「無視する」といった肯定の文で否定する

昔カウンセラーに教わったことです。
これは嫌な気分をOFFにするのに使えます。

「~でない」といった否定の形(例:気にしない)だと、より強固に脳に残っちゃうそうです。
なので忘れたいことがあったときには、肯定の形が良いそうです。

頭の中に「無視する」スイッチを入れておくといい、ともカウンセラーに言われました。
むかつくことがあったときに、スイッチをポンっと押すだけなので簡単です。

②能動的な趣味をもつ

私の場合、これは大きかったような気がします。
ペットの犬と遊んだり、息抜きに好きなものを飲み食いしたりしてましたが、それだけでは仕事モードをOFFにするまでにはいきませんでした。
それは、受動的な趣味ばかりだったからじゃないか、と睨んでます。

人にもよりますが、受動的な趣味は自分を満たすことには繋がるし心の支えにもなります。
しかし、頭をOFFにするには何か発散できる方がいいのかもしれません
ペットは癒しになったし、飲み食いは欲求を満たしました。
しかし頭のOFFができず、最終的につぶれてしまったのは、能動的な趣味がなかったからだと思います。

・・・とは言いながら、いまだに能動的な趣味を本格的にはもっていません笑。
いつかは持とうと思っていますが、今のところ書くのが楽しいのでブログがあれば十分であると感じています。

ただ、これはほとんどの場合、時間と場所が確保できるときに限りますね。
出先で嫌なことがあったからといって、急に趣味を始められるわけではありません。

③環境を変える

内面から変えるのが難しいなら環境を変えちゃえ!、というやつです。

これは能動的な趣味も同じことです。
要は場所や空間など外的な要因を変えて頭をOFFにしてもらおう、ということです。

学校や会社であれば休憩室に行ったり、自販機に行ってジュースを買ったり、外の空気を吸う、と言ったことです。
私がギリギリながらも会社に通えていたのは、外でジュースを飲んで休む習慣があったからだと思います。

がらりと環境を変えることができない場合、ちょっとしたことならお菓子を食べたり飲み物を飲むだけで解消できるはずです。
口の中も環境です。

最後に

読者様には、頭のOFFが苦手な方も多いんじゃないかなと思っています。
最後に紹介した環境を変えることは比較的簡単に実践できます。
意識的に環境を変えるようにしてみるとメンタルに優しい生活を送ることができるでしょう。

以上、ヤチヤチルでした。

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